カッコガカリ

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キャラクターについての解説をしていきます。
つまらないものですが、ご興味のある方はどうぞ。












“はかマン”と“ごんべえ”とは




これは“はかマン”と“ごんべえ”の原型となる初期の絵です。
中学生の頃に描いていました。

当時の私は2人を描く条件として
“はかマン”には隈取りと袴を、“ごんべえ”(当時は名前がなかった)には頭巾を、
モチーフの『歌舞伎役者とお付きの黒子』を連想させるための
ファッションの象徴として残すことにしていました。


彼らに過去や背景はありません。
彼らから物語が生まれることもありません。

“はかマン”と“ごんべえ”はラクガキをする為だけに創られたキャラクターです。






初期作品


【最初の“はかマン”】



これが初めて“はかマン”というキャラクターを生み出した時の絵です。
その後しばらくは“はかマン”単体のラクガキを描いていました。


初期の“はかマン”は眉がなく丸顔でキツい猫目でした。
段ボールやボール紙の裏にミリペンで描いたものをコピックで彩色していました。
段ボールなど色のついた紙に描いていた理由は
単純に肌色のコピックを持っていなかったからです。





【最初の“ごんべえ”】

6度目の“はかマン”を描いた時に初めて“ごんべえ”が登場しました。
この時点で名前は決まっておらず、格好も全身黒尽くめのワンパターンのみでした。



“ごんべえ”の名前は数年経って、やっと現在のものに落ち着きました。

これ以降アナログで彩色することはなくなりましたが
今でも、ふと 気が向けば2人を描いています。

  1. 「はかマンとごんべえ」
    ラクガキのためだけに
    作られたラクガキ専用
    キャラクター
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